日本で“緑十字マーク”が労働安全・衛生のシンボルとされたのは1919年(大正8年)。当時は労働災害が全て「手前持ち」とされていました。
そして、1947年(昭和22年)、労働基準法で業務に起因する災害・疾病は使用者の責任が明確となりました。

さらに、1972年(昭和47年)には労基法から安全・衛生が分離されて労働安全衛生法ができました。その頃、年間6千人の労災死亡が安衛法
により半分になりました。


しかし、本来労働災害は「ゼロ」が一番望ましいことです。


私たちは、死亡災害はもちろん、全ての労働災害・疾病・職業病の根絶をめざして、大分における労働安全衛生の活動を続けていきます。



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